ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

今年1番泣けました。『ルーム』★★★★☆

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社会人になり、映画のレビューすら書けないほど忙しい毎日を送っていますが、5日ぶりの休みなので、朝から映画を見てました。

今回見た映画は『ルーム』。予告編を映画館で見たときから、見たいなーと思っていた映画でした。

普段あまり映画を見ても泣かないですが、今回は圧倒的に泣きました。

まだ結婚もしていない、子供もいない僕がこんなに泣くんだから、ママさんが見たらもう号泣なんじゃないでしょうか。ママのジョイと子供のジャックの2人が本当の親子のようでグッときました。

 

予告はこちら

 

 

小屋の中の世界しか知らないジャック

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太陽の光がかろうじて入ってくる狭い部屋に暮らす5歳のジャックと、母親ジョイ。なんと7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全て。映画の始まりはジャックのナレーションから始まり、小屋の中での生活が紹介されます。徐々にストーリーが進むにつれ、母親のジョイはどうやって誘拐されたのかなど明らかになっていきますが、詳細には触れられていませんでした。

2人は小屋の中で案外楽しそうに生活していて、ジャック楽しそうにしてるじゃんとか思うほどですが、ジャックが小屋の中の生活で楽しむほど何か”違和感”がありました。そんなジャックが5歳になった時に、本当の世界のことを話し、脱出を試みます。

 

小屋の外は広かった

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そして、ジャックが死んだふりをして、誘拐犯を騙してジャックが外に出たところ助けを求める作戦がうまくいき、ジョイとジャックは脱出することができるのですが、もう外に出る瞬間や警察に助けを求める瞬間、涙がぶわーって出ました。それまでの小屋の中での出来事を思い返すとなんだかすっごい泣けてきました。

 

皮肉にも先の事件と重なってしまった『ルーム』

『ルーム』の日本公開前に進展のあった少女誘拐事件。どうしてもこの事件は思い返されてしまいましたね。彼女も2年間外には出ていたものの家に戻れない状態が2年も続いていたなんて、本当に気の毒に感じました。

早く元の生活に戻って欲しいなと願わずにはいられません。

 

 

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