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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

子役の演技がすごい!『僕だけがいない街』★★★☆☆

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邦画は最近実写化ブームしてますね。その中でも特に気になっていた『僕だけがいない街』を見てきました。

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原作がマンガ大賞に選ばれていたことがきっかけに漫画喫茶で読んでみたら、これがちょーーー面白い!僕好みのミステリーでした。「リバイバル」という、未来に起こる事件を防ぐまで時間が無限ループする能力をもつ主人公、藤沼悟が現在で母親を殺害した犯人と1988年の連続誘拐殺人事件を、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かっていくお話です。つい最近原作も最終回を迎えたので、映画ではどうなるか気になっていました。

 

 

 

子役を含むキャストの演技がすごい!

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映画の見所ポイントしてはキャストの演技じゃないでしょうか。藤原竜也さんの演技力はもう映画「デスノート」、「カイジ」の頃からビビッときており、今回もビビッときてしまいました。こう言うミステリー系は似合いますね。というか実写化映画めっちゃでてますね笑

 

しかし、個人的には子役の鈴木梨央ちゃんと中川翼くんの演技力に驚きました。子役ながら表情だけで、気持ちが伝わって来るってすごいなーと素直に感じました。特に中川翼くんは主人公、藤沼悟がリバイバルしたときの藤沼悟役なので、見た目は子供頭脳は大人、その名も名探偵コナンのような役柄なので、大変だと思いますが、セリフが少し大人びた子供を見事演じていたと思います。

原作を忠実に再現しつつも、終わりはオリジナル

物語の終わりくらいまで、本当に原作に近い形で物語が進みました。さすがにコミック8巻分を完全に再現するのは無理がありますが、ストーリーに無理がない範囲でカットするところはカットして、ストーリーを進めていた印象です。

原作を見ている人にとっては「早いテンポで物語が進む」・「少し雑?」と感じる人もいると思いますが、物語の終わりとしては綺麗に終わったと思います。

純粋に漫画は漫画、映画は映画として楽しめばいいんじゃないかと思いました!

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