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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

見逃すのはもったいない!『オデッセイ』 ★★★★☆

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今週はオデッセイを見てきました。前評判で悪い評判は一切聞かなかったので、とても期待してました。

公開から3週間以上経った後で見たのにも関わらず、席はほぼ満席。すごいですねー。アカデミー賞のノミネートの効果もあるかもしれませんね。

まずは予告をどうぞ!

 

 

あらすじ

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。 ヤフー映画

 

マット・デイモン様、宇宙で死亡・・・してなかった!?

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火星で探索をしているシーンから始まります。そこで超大型の嵐が来てしまい、調査が中止してしまいます。そして、船に戻ろうとチームで移動中・・・ワトニー(マット・デイモン)にアンテナが衝突!すさまじい勢いで吹っ飛ばされます。そして、チームで探そうとするものの・・・このままだと全滅になってしまう。ワトニーの信号も途絶えたため、ワトニー捜索を断念して火星を離れてしまいます。・・・ワトニー死亡か・・・

むむ!強運、酸素が切れる直前で目を覚まし、死の淵から生還。

 

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「まじかー。ロケットがねえ。ふぁっく。」・・・こうしてワトニーの長い長い火星でのサバイバルが始まります。

次のクルーの到着が4年後。科学を武器に生き残る。

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酸素なし・水なし・食料なし状態の火星でのサバイバル生活。それをどうやって生き残っていくのかというのを追ったドキュメンタリー映画のようなSF作品です。

SF映画なので、派手な映画かなと思った人もいるかもしれません。まぁ、マット・デイモンの前作のボーンシリーズやインターステラーエリジウムと派手な作品に出ているから期待しちゃいますよね、わかります。

しかし、この映画。割と地味です。派手な演出、つまり爆弾ぼっかーん!レーザー光線びゅんびゅん!みたいなのはありませんので、ご注意を。

知的好奇心をくすぐるストーリー

え?じゃあ、なんでこんな人気なの?と思うかもしれませんが、ストーリーが純粋に面白いんです。主人公のワトニー、めちゃくちゃ頭がいいんですよ。そりゃ宇宙飛行士になるくらいだからめちゃくちゃ頭いいんです。宇宙兄弟見てる人なら、納得ですよね。

科学を武器に様々な課題を解決していきます。水を生成したり、プルトニウムで温度調節したり(超危険w)、しまいにはクルーのきったねえう◯こを肥料にして植物を育てたりしちゃいます。

漫画で言えば、まさに宇宙兄弟のような本当に現実世界でありえそうなリアリティーに溢れた宇宙物語です。だから、宇宙兄弟も応援してるのかな?

ちなみに宇宙兄弟のコラボPV

そういった意味では、ストーリー展開が非常に歯切れ良くて見てる方も飽きないんですよね。しかもちょいちょい笑いどころがあるのがいい。シリアスすぎないのがいいところの一つかもしれません。音楽のチョイスも絶妙ですしね笑 カップルで見るの、割とありですよ。

 

食料をどうやって増やすのか、地球にどうやって助けを求めるのかなど目の前の課題、それも1つ1つが生死に関わる課題をワトニーと地球の知力がどうやって解決するのでしょうか!是非見てみてください!

 

 

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