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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

ぼくらのウォーゲーム

映画

 

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デジモンアドベンチャー tri.を見るにあたり、これまでのアニメシリーズと映画を見ました。2000年の映画ですが、久しぶりに見るとまた違った感動がありますね!そんなわけで今更ですがレビューを書いてみました。

 僕的の中の少年時代を思い起こさせるデジモン。今思い返すとカードも全部集めてたし、当時子供にしてはかなりの額をつぎこんでいたなー。さて、予告はこちら。

 

www.youtube.com

 

あらすじはこちら

 デジタルワールドでの冒険から太一たちが帰ってきて半年後のある日。インターネット上で不気味なタマゴが誕生し、邪悪なデジモンへと進化してネット上から世界中を大混乱の渦に陥れる。太一達はこの敵を倒すべく、再び“デジモン・ワールド”に向かうのだったか……。

 

デジモンアドベンチャーについて

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デジモンアドベンチャーというのは、1999年に放映が始まったアニメです。デジタルモンスター、通称デジモンと子供達がデジタルワールドを危機から救うために悪のデジモンと戦う冒険を描いた物語です。このアニメは大人でも楽しめるような工夫や伏線がたくさんあるんですよね。大人になってから見直しても楽しめる作品です。

また、デジモンアドベンチャーといえば、僕ら世代がカラオケで歌う「無限大なゆ~めのあとの~」でおなじみのButterflyが主題歌になっているアニメでもありますね。

 

そんなアニメの映画版第二作目がこのぼくらのウォーゲームなのです。

 

40分なのに密度が濃すぎるストーリー展開!

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 アニメの世界から半年後の世界の今作品。アニメがあんなに盛り上がったんだから、映画もさぞ豪華なんだろーなと思ったら、たったの40分。普通の映画の半分サイズ。しかし、驚くな。この40分の中に起承転結が見事に描かれているのだ。

ネット世界に突如出現した新種のデジモン。次々と世界中のネットワークを荒らし、ついに核弾頭を発射してしまう。その核弾頭の着弾を防ぐため太一、アグモンが仲間とどう立ち向かっていくのかを40分サイズで綺麗に描いてます。

2000年の作品ながらネットワークテロを描く

2000年ってまだスマホもない時代ですよ。インターネットもウィンドウズXPかな?それが出たばかりで、その時はアップルも無名に近い。映画でも使われる電話はガラケーですしね。

そんな時代にインターネットテロって現代映画でよく見るやつー!インターネットテロを起こして核弾頭発射させるって発想をこの時代にこのアニメで。。。ぼくは純粋にすごいと思いました。インターネットがなんでも繋がるIoTの世界を予想してるがのごとく。

911のテロも起きる前だし、この当時の大人からしたら衝撃的なアニメ映画だったんじゃないかと思っています。

 

監督はあの有名な!?

 

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ぼくらのウォーゲームの作画、どこかで見たことありませんか?

そうなんです!監督が細田守!ちなみに上の画はサマーウォーズのものです。

サマーウォーズぼくらのウォーゲームと似ていると騒がれていたのですが、それも当然、ぼくらのウォーゲームが「原点である」とサマーウォーズの小説の解説にしっかりと書いてあるのです!

デジモンのアニメを見てないと細かい面白さはわからないですが、ストーリーは楽しめると思います。

個人的にはパソコン上の画面でデジモンが進化してるシーンや02の伏線になってる箇所もありニヤニヤしちゃいます。 

細田守作品の中でも1、2を争うくらい好きです。

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