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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

" Ally"を増やそう!〜日本でLGBTの理解を深めるために〜

キャリア グローバル

 

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1ヶ月程前、アメリカがLGBT婚を認めてから日本でも認知が進みつつあるLGBTですが、現状日本企業でLGBTを配慮とした職場環境づくりが進んでいないのは事実です。

私も人事職を目指していますが、人事になったら取り組みたいと思っている施策の1つがLGBTです。

今回はLGBTをテーマに書いていきます。

 

 

そもそもLGBTって何?

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そもそも、LGBTという言葉を初めて知ったという方もいるのではないでしょうか。

L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)などの性的マイノリティーの総称のひとつです。

 

日本人の7.6%はLGBT

自分も調べるまで気づきませんでしたが、電通ダイバーシティ・ラボによると日本人の7.6%はLGBTという結果が出ました。

これは決して少なくありません。約20人に1人の割合でLGBTの当事者が存在しているということになります。しかし、実際に職場には打ち明けず肩身の狭いしている人が相当数日本企業の中にはいます。

人事担当者も「うちはいないから、何もしない」はただの怠惰です。大企業ならほぼ確実にいると考えていいでしょう。

 

"Ally"を増やそう

そこで、今回ご紹介するのは"Ally"です。Allyとは英語の「同盟・味方」からきており、「LGBTの非当事者ではありながらも理解し支援する人たち」のことを指します。LGBTを支援するには非当事者の協力が間違いなく必要です。

そして、その支援を促進しようというのが"Ally"であり、日本企業でも「アライになろう!」と進めている企業もあります。

例えば、最近だと野村証券やゴールドマンサックスなどが注目されていました。NPO法人だとフローレンスなどが注目されています。

LGBTを支援すると公表し、積極的に受け入れる土俵を作ろうとしている企業も少なからず日本に増えてきました。

 

企業の取り組み:野村證券株式会社 | LGBT就活

企業の取り組み:ゴールドマン・サックス | LGBT就活

 

まとめ

ダイバーシティ化は女性を優遇するためのだけのものではありません。国籍やLGBTも含めて推進していかなければ名ばかりになるでしょう。

LGBT施策は人事課題としては大きな課題です。

 

プライベートでも、もしかしたら自分が気づいていないだけでLGBTの人たちはいるかもしれません。その人たちが快適に過ごし易くするために、みなさんも"Ally"となり理解者となる動きがどんどん広まればいいと思います。

 

では!

 

参考

LGBT就活

 

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horishin.hateblo.jp

 

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