ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

何でもいいからタイについて書いてみる その⑤日本人だってタイ人だって楽しいところで働きたいに決まってる!

 

こんにちは、ほりしんです。

アイコンを変えてみました。前のアイコンが詐欺っぽいっていうご指摘とアイコンを顔写真じゃないもの以外で何か作ってみたいなーって思ってたらこんな風になりました。

さて、今日は「何でもいいからタイについて書いてみる」シリーズ。

タイってキーワドからこのブログのアクセス数もなかなか伸びているので、続けていこうと思います。

 

 

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そして本日のテーマはタイ人と日本人の就業観念についてです。

 

タイ人としていますが、一括りにしているわけではありません。タイ人の中にも本当に色々な人がいます。今回はあくまで僕の経験と人材紹介会社の方々の考察をもとに考えていきたいと思います。

 

タイは超売り手市場真っ只中

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タイは今の日本と同じで売り手市場です。といっても日本の比ではなく超売り手市場です。どこの企業も優秀な人材の取り合いです。優秀な人材は自分の市場価値を理解しており、ちゃんと企業と対等に交渉をしています。人材紹介会社はうまくその両者をコントロールをして市場価格の調整も担っていたりもしています。

※ちなみに僕このビルで働いてたんですよ!いやー、いいところだった。

 

余談が過ぎましたね。

 

さて、タイ人の就業観念を理解する上で大切なのは国民性を理解することが重要です。

ちょうど1年前ぐらいに書いたエントリーですが、ご参考に。 

ざっくりとしていますが、この3Sという状態がベースにある気がします。楽しく、気持ちよくというのが就業観念にとてもよく現れていて、自分の合う職場環境をキャリアアップと照らし合わせながら変えています。

だからこそ、職場環境にすごいこだわりをもっていますし、自分の意見を日本人よりはるかに持っています。人材紹介会社は振り回されていましたが・・

これらは僕的にとても素敵な価値観で、それが受け入れられている社会は純粋に羨ましいと思いました。

「人間関係」を理由に辞める人も多い

そして、職場環境の中でも特に人間関係というのは非常に大事なポイントでした。上司や同僚と上手くいかないから辞めるという人たちは確かに多かった気がします。もちろん甘ったれるな!って言いたくなる時もありましたが、日本に帰国してから少し彼らの気持ちも理解できるようになりました。

というのも日本で仕事をして1回だけ、「ちょーうざいんですけど?」的なクライアントがいて、この人がいる職場は絶対やだなと思ったことがあります。自分だったら即転職してるなと。もちろん、たかが1回の出来事で仕事を辞めるなんてことはありませんが、選択肢として「転職」は確かにあります。

 

実は日本人もタイ人も価値観は本質的には変わらないんじゃないか?

日本人も売り手市場傾向になってきたせいか「転職」というのが当たり前になってきていると思います。終身雇用という考えは時代遅れになりつつあります。

その中で自分の好きな人と好きなことをしてお金を稼ぐという価値観が出てきてもおかしくないはずです。

というのも僕がそういう風に考え始めたのをきっかけに「独立」を意識し始めたんですけどね。

 

タイにいた時は自分の考えとして「就業」=「就社」の考え方が強かったため、転職したい人たちの気持ちは本当にわかってあげられなかったなと少し反省しています。

 

日本人だって、タイ人だって何人だって、誰だって楽しい職場で働きたくない?自分の好きな人と働きたくない?

みんな一緒だ!そんな風に最近思っています。

 

もちろん、ちゃんとスキルや経験を身につけるのが大事だよ!

とはいいつつも、好き勝手に辞めて就職しての繰り返しは限界ありますよ笑

ちゃんと食っていけるスキルは身につけましょう。これは大事!それ誤解して老後困っても知りません!笑 選択肢を持つためには、強くならなきゃいけない。それは売り手市場であっても大事だよ!

 

んじゃ!

 

参考にしたのはこちら!こちらのアイキャッチの右の女性二人が僕のタイのインターン先の先輩でした。とてもかっこよくて仕事できる尊敬している先輩たちです。

 

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