ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

自分の目で見て考えよう。

つい最近まで気になっていた話題です。

 

www.news-postseven.com

 

blogos.com

 

メディア「国会議事堂で学生が抗議活動をしています!」

学生「私たちは戦争に行きたくありません!人を殺したくありません」

 

最近こんなニュースを目にする機会が多いですね。正直、何で戦争につながるの?お前らは自衛隊志望者だったんですか。そもそもこんなデモする奴が仮に戦争に行けって言われても絶対行かないよな、またデモするよな笑とか思いながら見ていました。

 

 

個人的にはあり得ないだろうなと思っていたので、調べてみると案の定やっぱり僕ら一般人が戦争に行くというのは限りなくあり得ないということでした。(地球侵略とかなったら別かもしれません)

 

Newspicksでホリエモンも丁度これに関する記事にコメントしていました。

horiemon.com

 

今回はこの徴兵制問題や憲法解釈については書く気はありません。

今回のことで気になったのは、メディアは見せたいものを見せたいように見せるんだなということです。

 

学生が国会議事堂前でデモ活動の場面を見せる。

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SEALDsさんより

 

メディアとしては若者の活動をただ事実として報道しただけですが、こういう報道にすごい違和感を覚えてしまいます。

 

若者が一生懸命に活動している。若者もまだ捨てたもんじゃない。

若者がこんなに真剣になるくらいこの法案はよくないんじゃないか?

 

 

こんな風なメッセージが刷り込まれているような気がするからです。まだ若者だと自覚している僕としては、若者のデモ活動の報道を見るたびに、自分がマイノリティーなのではと一瞬思ってしまいます。いやはや、メディアのこういう報道の仕方には本当に参ってしまいますね。

 

去年タイにいた時も同じような思いをしたなと思い出しました。

 

horishin.hateblo.jp

 

タイのときも軍事政権に変わったときに、日本のメディアがタイについてたくさん報道していましたが8割型偏重報道だなと感じました。

 

僕が生活しているのに「タイはやばい」と1番争っているシーンだけを切り抜いて放送するメディアをみると本当に嫌気がさしたのを覚えています。

 

自分の目で見て考える。

 

この癖本当に大事だと思いました。

 

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