ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

何でもいいからタイについて書いてみる その②LGBT

 

さて、寝ようと思ったところにWebのバグが見つかりましたが、後輩が神対応してくれてるにブログを更新します。←ただのクズ

 

さて、なんでもいいからタイについて書いてみるシリーズパート②です。

 

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今回はLGBTについて、LGBT・・・つまり性的マイノリティーですね。もっとストレートに言うとゲイとかレズとかレディーボーイとかトムとかsomething like thatって感じのやつです。

 

 

最近アメリカでも話題になりましたよね。みんなFacebookのプロフィールの写真が虹色になっちゃってねー。

www.huffingtonpost.jp

 

僕もタイにいた当初は非常に驚いたのですが 、ゲイやレズが多いこと多いこと。会社の生物学的男性のうち、半分近くがゲイだったときはわおって感じでした。

 

なんでこんなに多いんだろ?そう思ったので調べてみたことがあるんですけど、非常に暮らしやすいんですよね。(まぁなりやすい環境でもある・・・)

 

寛容な精神の人々は国づくりも非常に寛容でした。

例えば、法律。強姦は女だけが被害を受けるものではない、男性も受けるものだと広く認めた上でレディーボーイを守る法律を作ったり、同性愛者は精神病ではないといち早く認める動きを示した国でもあります。

また、何より社会教育がしっかりとされているため国民の理解がとても高いのです。

そういう寛容さというか理解の深さは日本人よりあると思います。こういう姿勢は我々も見習うべきです。「男・女、それ以外は認めない」ではなく「男・女、他にも多様な性のあり方もある」という事実は受け入れるべきですね。

 

僕もタイにいる中でその人たちがいるって事実や彼ら彼女らもちゃんと自分たちのあり方を確立させてオープンにしていて他の人たちも暖かくそれを見守っていることは非常に良いことだなと感じました。

 

日本も「0・1論調」ばかり見ていると本当に辟易としますね。

 

さて、もしかしたら見ている人の中でよくわからないワードもあったかと思います。そんな人はこれをみるとよいかもしれませんね。

 

 

 

まぁタイにいるときもこんなエントリーも書いてましたね。気が向いたらどうぞ。 

horishin.hateblo.jp

ちなみにこの右の写真の子は男ですよ。

 

んじゃ

 

 

www.excite.co.jp

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