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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

映画:「海街diary」★★★★☆

映画

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前回の「トゥモローランド」がまさかの不発だったので、今週も映画を見ることにしました。今回見たのは「海街diary

 

いやーよかった。もともと漫画も好きだったので、絶対外れないだろうなと思っていました。

 


綾瀬はるか、長澤まさみらが4姉妹に 映画『海街diary』予告編 - YouTube

 

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……。 Yahoo 映画より

 

もともと海街diaryマンガ大賞2013の受賞作でもある作品です。あのとき、ちょうどU-NOTEでそのまとめ記事を書いていたのでよく覚えています。

あれをきっかけに僕も読み始めた漫画で、現在もまだ連載中です。

おすすめです!

 

さて、今回のこの映画のメガホンを取ったのは、是枝裕和監督です。この時点でもう当たりですよね。普段はあまり監督は気にしないですが、この監督の映画だけは気になっています。有名なものとしては「誰も知らない」「奇跡」「そして父になる」ですね。

今回も今まで是枝作品に出ていたまえだまえだの前田旺志郎くんや、リリーフランキー加瀬亮風吹ジュンなども出演していたので、是枝作品をこれまで見たことある人は「あーこんな役でまたでた!」って思った人もいるでしょう。

 

 

映像が素晴らしい

大抵、実写化の場合、「やっぱ漫画の方がいいよなー」っていう結論になる人が多いですが、海街diaryは映画だけでも十分面白い作品でした。

もちろん漫画の方が詳細だし、ストーリーも楽しいですが、映像化という点で個人的には満足でした。鎌倉や七里ガ浜、江ノ電江ノ島などストーリーをつくる世界観の情景がとても美しかった。江ノ電の駅や海や山の景色・・・「あぁー高校生のとき通ってたなーやっぱりいいよなー鎌倉」なんて思いながら見てました。

また、構図も漫画を再現するかのように綺麗にいいところを切り取っていました。

 

 

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当然ながら役者が4姉妹が美人すぎた・・・

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綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すず。この4姉妹の迫力はやばかったですね。実際の漫画ではあまり顔は意識することはないですが、映画だと「う、美しい・・・」とおもわず見とれちゃいました。本当に綺麗だった・・・

湘南の景色と美人って相性抜群ですよね。美人は正義!!

 

何回観てもいい、いや何回か観ろ!

 

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映画で迷うところが1つあります。それは誰の視点から観たらいいのかわからなくなります。漫画でも登場人物の視点を物語ごとにズラし、心理描写を上手に描いている漫画だと思います。

映画からこの作品に入る人は最初戸惑うかもしれませんが、それが逆にいいところだと思ってください。すずの視点、幸の視点、佳乃の視点、千佳の視点、その他・・・漫画は本当にもう色々な角度から漫画も楽しめますが、映画でも誰の視点を中心にして観るか変えてみると非常に面白いと思います。

また是枝作品らしく、あなたはどう思いますか?とそれぞれに投げかけていると感じました。

 

最後に・・・

個人的にすずちゃんがサッカーでドリブルしているシーンがあるのですが、めちゃくちゃうまくてびっくりした。これは僕だけじゃなく見た人全員が思ったに違いない。あのドリブルからのパスはやばかった。

 

まだ見てない人は是非!

んじゃ

 

 

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