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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

映画:「トゥモローランド」★★★☆☆

映画
 
こんばんは、本日は久しぶりに映画について
 
最近も毎週映画は見てましたが、映画についてのレビューはあまり書いてませんでしたね。

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トゥモローランド”を見てきました。
 
ディズニーの映画で、ジョージ・クルーニーだし、ウォールト・ディズニーの謎だと!?
CMを見てとてもワクワクしてたので、彼女と見に行きました。
 
さて、肝心の作品のご紹介から
17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)が見覚えのないピンバッジに触ると、自分が思い描いた別世界へと入り込んだ。バッテリー切れで現実の世界に戻ってきた彼女の前に、不思議な少女アテナ(ラフィー・キャシディ)が現れる。そしてケイシーにトゥモローランドに戻りたいのなら、フランク(ジョージ・クルーニー)という男性を訪ねるよう助言する。ヤフー映画より

さて、ここから若干のネタバレですが、最初はジョージ・クルーニーの語りから映画が始まり、その語りが終わると、ブリット・ロバートソンの語りが始まり、物語が動き出します。

トゥモローランド、それは人類の未来を救う鍵

映画の予告編では、この言葉で締められています。
 
トゥモローランドがどんな想いで作られ、どんな人間がそこにいるのかを振り返ると、この映画のメッセージが見えてくると思います。
 
最後はディズニーらしさで締め上げた映画でした。
 
こっから僕の感想をいくつか述べていきたいと思います。
 

SFミステリーを期待しすぎると外れる

 
まず、この映画はあくまでディズニー映画だということを前提に見ましょう。
僕は完全にミスイメージを持ったまま映画を見たために、あれれ?と思ってしまいました。
もし、メン・イン・ブラックや、ハリーポッター、オズ、はじまりの戦いのようなイメージで行ってしまうとびっくりしてしまいます。
でも、ディズニー映画だと認識すれば、もうワクワクで何でもありでハッピー!夢は信じれば叶う!って感じなのでいいと思います。 

これはリアルじゃない夢だ

夢落ちっていう結末じゃないですよ。
ただいくつか設定がぶっ飛んでるところがあるんですよね。え?これってどういうこと?みたいなところがたくさんあるんですけど、それはディズニーの映画ってことであまり突っ込まないで見ましょう。
 
映画から見て取れるメッセージを感じましょう。それだけでこの映画は楽しめるはず。
好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。はっきり分かれそうですね。
 
 

最後に

六本木で見たんですが、六本木ヒルズの映画館ってスクリーン半端なくでかくて驚きました。まるでサイアムのパラゴン。あれ並みのスクリーンは久しぶりだったので、ちょっと興奮しました。また見たい映画もいくつかでてきたので、書きたくなったらこういうのも書いてみます。

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