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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

批判するときって人間性現れますよね。

 
 
 

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最近、Twitter関連で話題になるニュースが多いですね。
 
例えば

www.j-cast.com

 
先週あたりに話題になりましたね。ゆうちょの学歴フィルター問題。個人的な見解はここで述べる気はないですが、Twitterの暴露から話題になった最近の例。
 
もう一つはこちら

togetter.com

 
これもつい最近ですが、総理補佐官の集団的自衛権の行使についての見解に対して女子高生がボコボコに論破するという事件が話題となりました。
どちらもTwitterから炎上した例です。
 

Twitterはクローズなコミュニケーションツールではない

 
ご覧の通り、Twitterはクローズな発信手段ではありません。極めてオープンなコミュニケーション媒体です。つまり、Twitterでの発信は社会に公開されてるということです。
 
僕が最近とても気になるのは、正論ぶつけて批判するのは特に構わないと思うが、発信の仕方があまりにも稚拙だということ。
 
本人は特に気にしていないようですが、社会的に発信をする気なら、もっと言葉を選んだほうがいいと思います。
 
先ほどの例もですが、特に2番目の女子高生の論破劇。とてもいい事言ってると言ってるのに言葉遣いが荒いから、僕としてはなんかアホっぽさを感じます。また、橋下市長のTwitterに対するリプライも見てると辟易としてしまいます。
 

言葉のセルフブランディングを大切に

こういうSNSでの意見の述べ方って人間性がとても現れますよね。
自分も気をつけようと思いますが、SNSでの意見、特に批判する際『バカ』『死ね、こいつ』的な発言は見る人に依っては『頭弱いな』って思わせます。
 
これって凄い損ですよね。
言葉で人間性を判断されてしまう世の中。
言葉のセルフブランディングも大事だなと思った今日でした。
 
んじゃ
 
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