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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

AI、幸福をもたらすのか、それとも脅威か

 

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日経ビジネスが3月30日号で出した特集「戦慄の人工知能 AIが企業を動かす日」
これは僕にとって非常に興味がそそられる記事であった。
 
AIとは人工知能のことである。今最も身近なものとして、iPhoneのSiriがそれに近い存在かもしれない。AIに関してちょうど彼女とそういう話をしていたということもありホットな話題でもあった。
 
さて、日経ビジネスに書かれていた特集の中にはAIに関する様々なことが書いてあり、AIがもたらす便利なことや、AI脅威論などを真面目に書いてあり、子供の頃にゲームや映画で見たような世界がもうすぐ目の前にやってくるかもしれないのかと思うと興奮が止まらない。
 
特にAI脅威論をマイクロソフトの創業者ビルゲイツが真面目に語っているのは興味深い。
 
AIは脅威なのか?
 

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AIが脅威をもたらす、、、ターミネーターのような世界観が想起されるが、それはあり得るのか?
 
記事の中でも例を交えながら紹介していたが、確かにあり得なくない。
 
例えば、人間がAIに掃除を命令をする
AIがゴミと認識したものを掃除をする
 
しかし、一旦掃除をすると命令した以上機械はそれを実行する。途中邪魔するものがいるならば、排除にかかるかもしれない。それは命令にとって邪魔、あるいはゴミとして認識されるかもしれないからだ。機械にとって命令は絶対であり、0か1の世界なのである。
 

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なんだか、ディズニーの魔法の杖でミッキーが自分が命令したモップにメチャクチャにされている光景が浮かんでくる。ディズニーの世界では魔法使いのお師匠様がその場を鎮めるが、現実ではそんなことはありえない。
 
AIに主体性を与えてしまうと、いつかは人間は不要な存在と結論付けてしまうかもしれない。ちょっと怖い話だ。
 
とはいいつつも、AIの発展は僕らに夢を与えてくれる。僕の好きだったゲーム、ロックマンエグゼの世界が来るのではと心が躍ってしまう。
 
発明は想像の先から生まれるもの。 
 
AIはこれからもわくわくする存在であって欲しいと思った。
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