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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

話の始め方を少し意識すると・・・

キャリア

 

こんにちは、ほりしんです。

地味に更新を続けてまいりたいと思います。

 

さて、僕は帰国してからMy Future Campusというマイナビが提供している学生のキャリア育成をするお仕事をインターンとして働かせてもらっています。(どんだけインターンしてんだよ笑)


MY FUTURE CAMPUS

 

さて、そういうお仕事をしている柄、学生のプレゼンテーションを聞く機会があるのだが「この子うまいなー」とか感じることが結構あります。

 

上手いって思わせることは何だろう?

 

上手い子のプレゼンを聞いてみて1つ思ったことがあります。

 

それは端的であることかなーと思っています。

 

話は変わりますが外国人のプレゼンテーションってやたら上手いと感じたことありませんか?

参考までに下記の動画を。


ウィル・スティーヴン 「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」 - YouTube

これ中身がないのに頭良さそうに聞こえますよね笑

でもこれがまさに良い例。英語というのは1つ1つの単語に強い力を持っています。

 

"Oh〜" "Wow" "God..." "Jesus!!"

実際この4単語をノリで話せば、海外旅行ならいけます笑

それくらい1単語に強い意味があると僕は信じております。

 

日本語はそれに対して単語だけで会話できるほど簡単な言語ではありません。

そのため修飾語や文章で話すことが必要に求められる言語です。

 

話は元に戻りますが、日本人はプレゼンテーションが下手と言われることが多いです。

それはこの言語の特徴にあるのかなと思います。

 

では、端的に話すためにはどうすればいいのか?

僕は話の始め方を少し意識するだけで大分印象が変わると思います。

それは

 

「〜だけれど」「〜なんですが」

 

この前置きがプレゼンテーションを最悪なものにしている気がします。

 

例えば

「あんまりよく調べてはないんですが・・・」

「プレゼンはあまり上手じゃないですが・・・」

普段の会話でもそうです、この上記から始まるとなんか「いやらしい」・「で?なに?」って印象を抱かれてしまいます。

 

これってあまり得しないですよね。少し変えてみるだけで大分変わると思いました。

 

 

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