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ほりしんのブログ

お酒が大好きな筋トレ野郎が気ままにブログを更新。映画のレビューをよく書くよ!

映画「LIFE」を見て -TO SEE THE WORLD-

こんばんは、ほりしんです。 さて、久しぶりにブログのレビューを書きたいと思います。 この2週間で映画は3本ほどしか見ておりませんが、出国前から見たいと思っていた「LIFE」を遂に見る事ができたので、その感想を書きたいと思います。 ※私のブログではできる限りネタバレ要素は排除しているつもりですが、本当に何も知りたくない方はこの先は見ない方が良いかと思います。 asasa.jpg あらすじ: 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランドアイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。 シネマレビューより この作品の主役はナイトミュージアムでおなじみのベン・スティラーです。 th_1a551318f21c0c7455983dded94cfaac.jpg ナイトミュージアムでは警備員役としてCGで動く展示品とのやり取りは愉快でとても面白かった記憶があります。 その約では展示品に対して色々とツッコミや気さくな会話を雑える明るい性格のキャラですが、今回演じるミティーという約は妄想癖の激しいLIFE誌の写真現像部に勤務する冴えない男性役です。 th_Second-Trailer-The-Secret-Life-of-Walter-Mitty-0.jpg この画像のシーンでも壮大な妄想を繰り広げており、上司がミティーをバカにしているのも気づかないシーンです。 sasasa.jpg この映画の見所はミティーが旅を通じ、少しずつ自分を変わっていくところですね。 映画の中で言いたいことは、LIFE誌のモットーにまとめられていると思います。 TO SEE THE WORLD THINGS DANGEROUS TO COME TO  TO SEE BEHIND WALLS TO DRAW CLOSER TO FIND EACH OTHER AND TO FEEL THAT IS PURPOSE OF LIFE いい言葉ですよね。実際に見ようとしなければ見えない事なんてたくさんあります。 それを映画を通じて私たちに語りかけてくれます。 adafaafaa.jpg ミティーは映画が進むにつれ、妄想ばかりだった人生が一変し、現実で様々な事を体験することによってミティーが人間的に豊かになっていきます。 その変化の様子は本当に見ていてどこか感動してしまいました。 話は少し映画から離れますが ネット社会である今、実際に現場に行かなくても知る事ができます。世界で何が起きているかなんてググれば一発でわかることがほとんどです。 でも、それって本当に世界を知っているということなのでしょうか?違いますよね。 たとえ便利になっても、実際に行かないとわからないことはたくさんあります。 私もタイにきて初めてわかることはたくさんあります。 皆さんはタイにどのようなイメージをお持ちですか? さて、そのイメージはどのようにして抱いたものでしょうか? ネット?それって本当? とタイで例えてしまい恐縮ですが、世界というのは本当に広いものです。それは実際に行かないと理解することができないものがたくさんあります。 「〇〇ってこうらしいよー」 「この間〇〇に行ったんだけど、〇〇だった!マジですごいよ」 どちらの話をしている方が聞いていて、魅力的でしょうか もちろん、後者ですよね。 自分が体験した事から語られるものは、自信に溢れていて人々を惹きつけます。 僕も自分の言葉でアジアの勢いを感じてみたくタイにでてきました。それを身をもって体験したおかげで何かが変わったと思います。 映画の話に戻りますが ミティーの心情の変化にも注目ですが、ミティーの妄想の壮大さも面白いです。 もちろん、さすがベン・スティラーといったところでしょうか、ヒューマンドラマの中にもコミカルな表現も忘れてはいません。 えぇえええ、そこでそんな妄想しちゃうの?笑 ってくらい妄想が壮大すぎて上映中吹き出してしまいました。 特に上司とのバトルは個人的には大好きです笑 自分の目で見て体験する。それが人間を豊かにしてくれる。 まだ妄想してるのかい?さぁ、出かけよう! 私も人生様々なことを実際に体験したいですね!妄想も好きですが、自分で体験してみるのが一番でしょう! とても元気がもらえる作品でした。オススメです! 是非ご覧下さい。 では
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